美容師を評価する基準

美容師を評価する基準

美容師を評価する基準

美容室を選ぶ時、または担当美容師を選ぶ時には誰でも「上手い美容師にお願いしたい」と思うものでしょう。ですが一般的に言う上手い美容師、というのはどういう美容師の事を指すのでしょうか。美容師の上手い下手、というのはその道の素人である私達には正直に言うと解りにくい事があります。結局何が正解なのかが分からず、色々な美容室を転々とする人もいます。そんなに満足している訳ではないけれど、探すのが面倒だし不都合はないので今の美容室に通い続けている、という人も多いと思います。ですが考えても見たら美容師は、全く同じ人の髪の毛を同時に同じスタイルににカットして比べてみない限りその上手い・下手というのは、解りません。なぜなら何を基準に上手いか下手かを語るか、というその基準がたくさんあるからだと思うんですね。ある人にとってはカットの技術が基準、という人もいるかもしれませんが、ある人は仕上がりのトータル、という人もいるでしょう。もっと広く言えば美容師の人柄、という人やトークの上手さ、という人もいるかもしれません。ですから一般的に評価されている美容師でも、何を基準にして良い悪いを評価されているのか、という事がわからないと、自分にとって上手い美容師と言えるのかどうか、という事はわからないものですよね。美容師の良し悪しを見極めるというのは大変難しいと思います。評価する私達にも好みやその人の美容に関する知識の有無、などによってその評価は変わります。簡単に言ってしまえば好みである、という事も言えるかもしれません。ですがどんな基準であれ結果的に良い美容師だ、と評価される美容師は存在します。その美容師たちは客観的に評価されている、と言っても良いのかもしれません。実際に美容師の世界にはコンテストの様なものも存在し、美容師たちは競い合っています。その審査をするのはその道のトップの人たちで、やはり客観的に審査員に値する、と評価されている人たちです。そういう客観的な評価を得ている美容師と言うのは、私達にとっても解りやすい評価となります。あの美容師はコンテストで入賞したんだって、と言われれば素直に「あの美容師は上手いんだな」と思います。ただ実際にその美容師の事が指名し続けるほどの存在になるか、というとまた別の問題が生じます。それがお客さんの「好み」なのではないでしょうか。コンテストで入賞するほどの腕を持っていたとしても「人柄があまり好きではない」「なんとなく生理的に受け付けない」というようなお客さんならではの評価も加味してくることがありますよね。渋谷 美容院


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