ダイエット中こそ避けておきたい!体に不必要な食品3撰

ダイエット中こそ避けておきたい!体に不必要な食品3撰

ダイエット中こそ避けておきたい!体に不必要な食品3撰

ダイエット中はカロリーだけでなく、体に取り込む食品の内容にもこだわりたいですよね。食品だけでなく、飲料や調味料の中にも、避けておきたいものがあります。ここでは、その中でも2つご紹介していきます。

 

○ケチャップ

 

トマトペーストが入っていて、一見マヨネーズより脂肪が少なそうでダイエット向きと考えてしまいがちですが、ケチャップもあまりおすすめできません。
なぜならケチャップも加工食品であり、砂糖も大量に使われているからです。
ケチャップだけでなめてみると、甘みがしっかりしますよね…。

 

ケチャップを使うよりも、ローストトマトを食べた方がよっぽどいいです。
口の中でトマトの味が広がっておいしい上、健康的です。ケチャップよりも糖質が少なく、砂糖の摂りすぎを抑えることができるでしょう。

 

○テイクアウト用の中華料理

 

中華料理は手軽にボリュームもあって満足できるしおいしいし、テイクアウトにしておうちで食べるのも楽しいですよね!
しかし、中華料理のテイクアウトはダイエットの大敵。
なぜならば、油脂や脂肪分が多い上、塩分も強めです。

 

体にとって、消化するのが大変になってしまいます。塩分も多く、体内の水分は塩分を排除するために、体に水分をいっぱい貯め込みます。
この結果、水分によってむくみが発生し、スリムな体形とはほど遠くなってしまうでしょう。

 

○炭酸飲料(砂糖入り)

 

暑い夏の日は特に、シュワっとした炭酸飲料がおいしく感じますが、ダイエット中は炭酸飲料もおすすめできません。ダイエット中こそ、食生活はナチュラルにしておきたいもの。

 

しかし炭酸飲料は、ナチュラルではありません。
単に体に刺激を与えて、目を覚まさせるための飲料と考えてもいいでしょう。
炭酸飲料には、不要な糖質や化学物質が含まれています。

 

炭酸飲料を飲むくらいなら、エスプレッソや抹茶を取り入れた方が、よっぽどダイエットにグー。

 

ダイエットというと、食事制限のイメージが強いでしょう。しかし、間違った食事制限をして体を壊してしまう女性やリバウンドしやすくなってしまう人、ダイエット自体に挫折してしまうなどいて、悪い方向にいってしまいます。

 

ある程度制限するのはいいのですが、間違った食事制限は逆効果になってしまいます。

 

○食事制限で失敗してしまう理由

 

食事制限をハードにしすぎてしまうと、体に必要なたんぱく質や脂質、炭水化物など、体に必要な栄養成分まで不足してしまうことがあります。

 

炭水化物やパンやお米など主食に多く含まれており、脂質は肉や魚、たんぱく質や乳製品や卵、大豆製品に多く含まれています。

 

ダイエット中でも、これらの成分は重要です。もしも極端な食事制限をしていると、栄養が偏ってしまい、体調やホルモンバランスを崩してしまう原因になります。

 

ダイエット中でも体調を整えておかないと、中々成功しません。

 

○ストレスが蓄積されてしまう

 

厳しい食制限によって栄養不足になるだけでなく、精神的にもストレスがかかってくることがあります。
本当に食欲がないならいいのですが、食欲があるのに食事を我慢するのって、生理的につらいですよね…。これがストレスになってしまうと、イライラすることが増えてしまったり、人にやつあたりしてしまったり、心が窮屈になりがちです…。
ストレスがたまってしまっては、仕事や作業、運動などのパフォーマンスも悪くなってしまいます。
ストレスフリーでダイエットしていけるのがベストです。我慢しすぎは体だけでなく、メンタルにも悪いため、ダイエットの大敵となります。

 

○栄養バランスを考えながら食事すること

 

食事制限を中心としたダイエットをするのも一つのやり方ですが、カロリーを抑えることばかりに躍起になるのではなく、栄養バランスを考えてダイエットするようにしましょうね。

 

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