クセ毛は遺伝だけじゃない!後発的な原因もありました

クセ毛は遺伝だけじゃない!後発的な原因もありました

クセ毛は遺伝だけじゃない!後発的な原因もありました

自分の髪質に大満足している人って、なかなかいませんよね。
多くの人が、何かしら自分の髪質にコンプレックスを抱いているのではないでしょうか?

 

例えば、「クセ毛」の人は、自分のクセ毛が嫌でコンプレックスになっている人も多いでしょう。クセ毛だから朝のセットが大変、ストレートヘアが楽しめない、梅雨の時期は広がりやすくてまとまらないなど、クセ毛特有の悩みも多いはずです。

 

クセ毛は遺伝だからどうしようもないと諦めている人もいるでしょうが、
実は、クセ毛の人のうち、約70%の人が遺伝ではなく、後天的な原因でクセ毛になっています。
ともすれば、遺伝は直せないものの、遺伝以外の理由でクセ毛になっている場合、原因を取り除くことでクセ毛が解消できる見込みもあるということですね。
それでは、遺伝以外でクセ毛になってしまう原因には、どのようなものが挙げられるのでしょうか?ここでは主要な原因を2つピックアップしてみます。

 

○成長によるもの
子供の頃はサラサラなストレートだったという人も、大人になって髪質が変化し、気付いたらクセ毛が完了形になってしまった…という人も多いです。
髪は成長するにつれ、メラニンも加わって大人の髪へと変わっていきます。
子供の頃の髪質=大人になった時の髪質というわけにはいかないのです。

 

○栄養不足

 

単純に、髪に栄養が行き届いていないことがクセ毛の原因である可能性があります。
食生活や生活習慣自体の乱れ、ストレスや血行不良、タバコなどで栄養が頭皮にまで届かなくなることがあります。
こうなると髪にハリやコシがなくなってしまうことで、クセが出てしまうのです。

 

生活習慣を改善することによって、クセも改善していくと期待できます。

 

10代、20代の頃はパっと明るいトーンだったのに、30代に突入してからだんだんくすみがちに…といった女性も多いでしょう。

 

年齢と共にだんだん気になってくるくすみ。
美白には自信があったのに、年齢を重ねるごとにトーンが下がって暗い印象になってしまうというお悩みを持つ人は多いですが、どうしてこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

 

○産毛処理によるくすみ

 

顔の産毛を自分でカミソリなど使って処理する人も多いでしょう。
特に産毛が濃い人は、こまめに産毛処理をしなければ追いつかないといった女性もいますね。
しかしカミソリでの自己処理を繰り返していると、バリア障害による肌荒れや、メラニンによるくすみを悪化させることに…。
信頼できる脱毛サロンで脱毛してもらうことで、解消していけるでしょう。

 

○化粧品による油やけ

 

古くなった化粧品をいつまでも顔に使っていると、それが刺激となって皮膚炎を起こしてしまい、色素沈着してしまいます。

 

まだたくさんあるからといって、アイシャドウやチークなど2〜3年使い続けている方は、要注意です。
古びたコスメも、くすみの原因になるのです。

 

○乾燥がくすみを招いてしまうことも…!

 

意外と知られていませんが、乾燥によって肌がくすんでしまうことがあります。
そのため、保湿対策していくことが大切です。
おすすめなのは、コラーゲンやセラミドなど潤い成分をたっぷり含んだ保湿用コスメを使う事です。

 

化粧水をたっぷりつけただけでは、十分な保湿対策とは言えません。
その後にクリームや美容液を重ねづけしてフタをしてあげましょう。

 

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