料金の提示

料金の提示

料金の提示

美容室でのトラブルの一つに料金に対する勘違いと言う事があると思います。例えばカラーリングに対して3000円、という料金表示がされていたらみなさんは高いと思いますか?安いと思いますか?おそらく「安い」と感じた人はそのカラーリングにシャンプーやブローも含まれている、と思ったのではないでしょうか?高い、もしくは妥当だ、と思った人はそれがカラーリングだけの料金であると認識した人だと思います。良く考えあらブローもシャンプーも含まれているカラーリングが3000円だ、というのはあまりにも安いですよね。ですが自分の思い込みで「普通カラーリングと言ったらシャンプーやブローも含まれているでしょう?」と主張する人も少なくないでしょう。いざ美容室に行ってカラーリングをお願いした時に、その勘違いに気付いたとしても、多くの人は「自分の勘違いであった」と言う事を認める以前に「そんな話は聞いていない」「書かれていなかったじゃないか」と腹立たしい感情の方が先に湧き上がってくると思います。そうなるともはやその美容室の印象はけっして良くはありません。例えテクニックが申し分なくても、他のサービスが十分であっても、その小さなトラブルの為に冷静な判断ができなくなるのは良くあることだと思います。美容室のホームページを色々と見ていると、確かにずさんな作りのホームページも有ります。ですが多くの美容室では、そのずさんな情報提供のために、お客さんとトラブルになる危険性があることは良く知っています。ですから伝えなくてはいけない事は、必ず掲載する様にしているはずですし、注意してほしい事も掲載しているはずなんですね。ですがどうしても美容室はそれ以上に伝えたい事がたくさんあります。お店のコンセプトであったり、おすすめのメニューや看板美容師について、などです。ですからお客さんに注意してほしい事、トラ物の種になりそうなことは、どうしても小さな文字で目立たない所に掲載されている事がほとんどなんですね。パッと見のデザインも大切です。デザインの良いホームページはお店のイメージに関わります。そうすると注意すべきことの記載が目立つところにデザインされることなど、殆どと言ってありえません。おそらくプロのデザイナーが作ると、そうなってしまうのは致し方ない事です。そうすると注意して細かいところまで目を通す事が見る側に求められることになります。美容室のホームページに限った事ではありませんが、トラブルになりそうなこと、注意しなくてはいけない事、というのはたいてい小さな文字で目立たない様に書かれている、と言う事を意識して閲覧する事が大切でしょう。練馬 美容院


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