「知らない事」は「やらない」

「知らない事」は「やらない」

「知らない事」は「やらない」

美容室で次回予約をする、というケースが増えてきている様には思いますが、それでも次回予約をする人はまだまだそんなに多くは無いかもしれません。美容室側にしてみれば次回の予約を入れてもらえれば、それだけ先の売り上げを確保する事が出来るのでぜひお願いしたいところです。ですが以外と次回予約ができる、という事を知らないお客さんも多いと思うのです。特に最近オープンした美容室ならすでに次回予約システムはオープン当初から売りにしていたかもしれませんが、これまでは取り入れていなかった美容室では「次回予約が出来るとは知らなかった」「次回予約で特典があるとは知らなかった」と言う人も多いのではないでしょうか。お客さんは美容室、という所はこんな所だ、というイメージをもっていますから、その範囲外の事があった時には、知らなければわざわざお願いするような事はしないものです。次回予約、という事もお客さんの方からわざわざ「次の予約もしたいのですが」という問い合わせをしてくる人はあまりいないでしょう。ですが会計時レジ横に目立つデザインで「次回予約できます!」「次回予約でポイントゲット!」などと書かれていたらどうでしょうか。「そうなんだ、お願いしようかな」となりますよね。お客さんは知らない事をわざわざやりたいとは思わない、というのが基本だと思われます。POPを見た時のお客さんの反応はどのようになれば美容室的には望ましいのでしょうか。美容室でお客さんに一番嫌がられるのは美容師がお客さんに押し売りをする、と思われる事でしょう。しつこく販売をする美容師が嫌だ、という声は良く聞きます。美容室へ行くたびに何か薦められるのは断るのも苦痛ですし欲しいものでもないのに買うわけにはいかないし、という厄介な気持ちになってしまって、その美容室へ行く事自体嫌になってしまう事もありますね。そうしないためにPOPを活用するのも一つの方法なんですね。POPに託すのは「美容師が押し売りをしなくても済むように」と言う部分だと思われます。目に飛び込んできたPOPを見てお客さんが「この商品について美容師に説明してもらうかしら」と自ら思ってくれるように仕向けるのです。そのためには「誰に対して」「どの商品を」薦めているのか、という事を明確に、そして簡潔に表現する事が必要です。そしてさらに「この様にしてください」という、お客さんがどうすればその商品を手に入れる事が出来るのか、という事も描かなくてはいけないでしょう。「白髪が気になる方へ」「新しいスプレーを試していただけます。」「詳しくはスタッフまで」と書けば、伝わりやすくお客さんも声をかけやすくなります。稲毛にある美容院


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